10月 26th, 2011

遺言を残すなら

相続を経験した方は多いと思いますが、相続人が多かったり、相続すべき財産が多い場合は相続手続きがなかなかスムーズに行かないようです。
再婚立った場合は、前の配偶者の子供にも相続権があるので、その人がどこにいるかもわからない場合は所在を探すだけでも相当苦労したという話も聞いたことがあります。
自分の死後、家族や親族が相続のことでもめずに円満に相続を行えるようにしたいと考えている方は多くいらっしゃると思います。
そのために、遺言を残す方も多くいらっしゃるようですが、この遺言に不備があったりすると、またそれがもめる原因を作ってしまうこともあるようです。
遺言は自筆で書くのが基本と思いますが、中にはテープに録音したもの、ワープロで作成されたものもあり、こういう場合はせっかく残していても遺言と認められない場合が多いようです。
確実な遺言を残すのが難しいと感じた場合は、司法書士や行政書士といった法律のプロにアドバイスをもらいながら書くとより確実な遺言が作成できると思います。

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